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ひと口に矯正と言っても患者さんの症状や年齢等により治療の範囲や使用する器具、治療期間などが異なってきます。ここでは以下にあります項目について詳しく説明してあります。
またご紹介する全ての症例は当院で治療を受けた患者さんのもので、ご了解とご協力を得て掲載させて頂きました。日本のみならず欧米の最新技術を駆使して私共が一人ひとり丁寧に治療したものです。

部分的な治療

全体的な治療

どっちの治療になるの?

部分的な歯の矯正

全体の歯の矯正その1

全体の歯の矯正その2

歯を抜かないで八重歯やデコボコを治したい

どうしても歯を抜かないと治らない症例

矯正治療で口元を美しくする

笑うと歯茎が目立つのって治るの?

矯正歯科と口腔外科のチームアプローチで保険がきく治療例

歯周病で失いそうになった歯を救う

当院で使用している代表的な器具の紹介

治療の範囲:部分的な治療

全体的な噛み合わせにあまり問題が無く、悪い位置にある数本の歯を矯正すれば大丈夫な方に行う治療です。
使う器具の種類も費用も少なくなります。
歯を動かし終わるまで1年〜1年半くらいの期間が必要です。
比較的小学校の低学年までに多い治療です。

治療の範囲:全体的な治療

現在あるいは将来的に全体的の咬み合わせに問題のある方に行う専門的で高度な治療です。
当院の特徴でもある先進の3D装置(歯の裏側に使用)を始め、全体の歯に器具をつけて前歯も奥歯も正しい咬み合わせにする治療です。
使う器具の種類は増えますが、目立たない物を使用していきます。
費用は他の病院より安く設定してあります。
歯を動かし終わるまで2年以上かかります。
比較的小学校の高学年以上から大人までの方に多い治療です。
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治療の範囲:どっちの治療になるの?

患者さんがどちらの治療をしたらよいのかは簡単には言えませんが、大まかな目安としては小学校の低学年までは部分的な治療、高学年からは全体的な治療の可能性が高いと言ったところでしょうか。
しかし年齢だけで割り切るのは大変危険な場合があります。例えば小学校2年生の患者さんで前歯の数本が反対咬合(逆交叉)だったとします。
多くの方は前歯の咬み合わせだけ悪いのだから、部分的な治療で治ると考えると思います。
しかしこの判断は大変危険な場合があり、肉眼ではよく見えない奥歯の咬み合わせもズレていることがあります。奥歯の咬み合わせがズレたまま部分的に前歯の治療だけしても、咬み合わせが不安定なため数ヵ月後あるいは数年後に反対咬合が再発するケースをよく見かけます。
動かした歯がまた元の悪い位置に戻るなんて信じられないかもしれませんが、全体の咬み合わせが悪ければ簡単に戻ってしまいます。

どんな病気でも最初の診断が間違っていたら、どんな治療をしても効果が無いのは当然です。歯並びや咬み合わせは一生の問題です。
また体の健康にも大いに関係してきます。専門的な知識と経験を持った先生に正しく診断してもらうことが重要です。
治療を始めるか否かは患者さんが判断することであり、その前に正しい診断や治療の計画を説明するのが医者の義務です。
電話やメール相談では適切な診断は無理でとても無責任な行為となることをご理解願います。まず診察を受けることから初めて下さい。

ある種の不正咬合の方以外は自費治療となりますから経済的な負担がかかります。また時間もかかります。虫歯の治療とは違い何度もできるものではありません。
専門的な正しい診断を受け、よく説明を聞き、妥当な費用で、十分納得された上で始められるべきだと思います。

症例別:部分的な歯の矯正

主な症状

前歯が1本だけ反対咬合

治療開始年齢

9歳

性別

女児

治療期間

1年2ヶ月

治療前

治療後

コメント

上の前歯の乳歯が抜けるのが遅く、その後の永久歯が内側に生えてきたため反対咬合になった患者さんです。
顎の大きさは正常で、奥歯の咬み合わせも悪くありませんでしたので、前歯の部分的な治療で終了できました。


症例別:全体の歯の矯正その1

主な症状

前歯4本が反対咬合。犬歯が八重歯になりそう。

治療開始年齢

10歳

性別

女児

治療期間

1年6ヶ月

治療前

治療後

コメント

乳歯の時代から前歯が反対咬合で、永久歯に生え変わってもやはり反対咬合が治らなかった患者さんです。
検査の結果、上顎の発育不足のため上の前歯が内側に生えてしまった様子です。このケースでは下の前歯を引っ込めるのではなく上の前歯を前に出すことで反対咬合を治していきます。
上の歯だけ器具を使い治療を終了しました。


症例別:全体の歯の矯正その2

主な症状

上の前歯2本が、かなり曲がっている。

治療開始年齢

10歳

性別

女児

治療期間

1年6ヶ月

治療前

治療後

コメント

写真で見て左側の前歯2本が45度以上曲がって生えてきています。上の歯だけ部分的に器具をつけて治しました。


トピック別:歯を抜かないで八重歯やデコボコを治したい

当院の最大の特徴である3D矯正装置(米国Wilson博士考案)の応用により歯を抜かなくても矯正治療ができる患者さんがどんどん増えています。

治療前:上下の歯が全体的にデコボコで八重歯になっています。他の病院で歯を抜かないと治らないと言われた小学校6年生の患者さんです。

正面の写真

横面の写真

治療後:上の歯を単純に引っ込めただけではありません。歯の健康を考え奥歯のかみ合わせも同時に正しくしていきます。

この患者さんに使用した3D矯正装置を見てみましょう。
下の写真のように狭いあごに大きな歯が出てきたため全体にデコボコした歯並びになっています。3D矯正装置で狭い顎を広げていき、歯を抜かないで治療していきます。また器具は歯の裏側に付けますから全く目立ちません。

治療スタート:歯の内側に3D装置をつけて矢印の方向にはと顎を広げていきます。(器具は全く目立ちません)

上の歯を内側から取った写真

下の歯を内側からとった写真

約6ヶ月後:全体的にデコボコが治ってきました。これが3D装置の効果です。この後は外側に透明な器具とワイヤーをつけてもっと綺麗に仕上げていきます。

治療後:最新の治療技術により歯を抜かないで治療ができました。オメデトウ!

上の歯を内側から取った写真

下の歯を内側から取った写真

上の歯を単純に引っ込めただけではありません。
歯の健康を考え奥歯の咬み合わせも同時に正しくしていきます。

どうしても歯を抜かないと治らない症例

26歳の患者さんです。(A.I)

治療前:歯が顎におさまりきらなくて、ひどいデコボコの歯並びです。(4人掛けのイスに無理やり5人が座っている状態です)重度の虫歯や歯周病になる危険性が高い患者さんです。

正面の写真

横面の写真


一番ズレている歯を抜くのではなく、全体の咬み合わせを考えて手前から4番目の歯を抜きます。

歯を抜いた隙間を利用して犬歯
(手前から3目の歯)を後ろに動かしていきます。

全体の歯並びを整えていきます。
(当院の治療では写真のように歯を抜いたあとの隙間が残ることは
ありません。)


治療後:歯を1本ずつ抜きましたが、4人掛けのイスに4人がきちんと座ることができました。

正面の写真

下の歯を内側から取った写真


これで虫歯や歯周病の対策はバッチリです!

矯正治療で口元を美しくする

19歳の患者さんです。矯正歯科治療により口元が変化する様子を見ていきましょう。

治療前:上の前歯が顎からはみ出して出っ歯になっています。口を閉じるのも大変です。
※従来の方法では歯の中心から数えて4番目の歯を、上下左右で合計4本抜いて治療しますが、最新の技術を使い上の歯を2本だけ抜いて治療します。

正面の写真

横面の写真

治療後:上の前歯を単純に引っ込めただけではありません。歯の健康を考え奥歯の咬み合わせも同時に正しくしていきます。


口元の変化はどうなったでしょうか
治療前:の横顔を見るとバランス的に口元がかなり飛び出しています。また正面の写真を見ると歯が出てきているため。また正面の写真を見ると歯が出ているため唇が厚ぼったく見えます。また口を閉じるのも窮屈そうです。

治療後:横顔は口元が引っ込み、綺麗なプロポーションになりました。正面の写真では唇の形が正常になりました。この口元は本来この患者さんがなるべき姿で、以前の状態は歯並びが悪かったため作られたニセの姿といえます。


矯正歯科治療は美容整形ではなく、個人のあるべき正常な状態に回復させることです。

笑うと歯茎が目立つのって治るの?

もちろん治ります。なぜならその原因は不正咬合によるものが大半だからです。
実際に当院で治療した患者さんを例に説明しましょう。

何故歯ぐきが目立つのでしょうか?
写真をよく見て下さい。この患者さんの場合、上の前歯が矢印のように下にズレて生えていることが原因です。歯が下にズレるとそれに伴って歯ぐきも下がってくる(面積が増える)からです。見分けるポイントとしては噛んだ状態で、下の前歯が上の前歯に覆われてほとんど見えない場合は要注意です。

正面の写真

横面の写真

どのように治すのでしょうか?
症状によりいろいろな治し方があるのですが、この患者さんの場合は特殊な矯正ワイヤーを使って、下がり過ぎた上の前歯に力を加え上方に持ち上げて行きます。歯が歯ぐきの中に埋まっていくような気がしますが、そんなことはなく歯の新しい位置に順じて歯ぐきも上方に上がって行きます。ですから歯ぐきの全体の面積が少なくなり、笑っても目立たなくなる訳です。

治療前:上の前歯が下方にズレているため歯ぐきも下に下がり、上の歯ぐきの全体の面積が増加して笑うと目立つ。

治療中:上の前歯を上方に移動させることにより、上の歯ぐきの面積は減少し目立たなくなる。下の前歯も見えるようになってくる。

治療後:写真では分かりにくいのですが、上の歯ぐきの面積は小さくなり目立たなくなりました。
噛んだ状態で下の前歯がよく見えているのがその証拠です。ここではあまり触れませんでしたが、上の前歯が下にズレている方は下顎の自由な動きが制限されますので、副作用として頭痛や肩こりがひどい場合が多く見受けられます。
この患者さんはそれらの症状もほとんど無くなり大変感謝されていました。

正面の写真

正面の写真

当院の治療は美容面だけでなく、噛む機能を正常にすることにより
体の健康を回復させることも一つの目標としています。

矯正歯科と口腔外科のチームアプローチで保険がきく治療例

矯正歯科と口腔外科のチームアプローチで顔の歪み、口元の出っ張り、噛み合わせをすべて治します!
1:顔の歪み、2:顎や口元の出っ張り、3:咬み合わせが悪いなど、高校生以上の大人の方でこれらの症状がひどい場合は「顎(がく)変形症」と診断されることがあります。顎の変形が著しいため咬み合わせを治すのに矯正歯科だけでは治療が不可能で、簡単な外科手術が必要となります。

この治療は咬み合わせを治す以外にも驚くべき効果がありますが、一般的にはあまり知られていません。患者さんにとっては幸いですがこの症状の方は近年、矯正歯科も外科もすべて健康保険が適応されるようになりました。

詳しくは矯正歯科専門医に診察を受ける必要があります。
ここでは実際に当院が治療した例を紹介しますがもちろん患者さんの承諾を得ております。より多くの方にこのような先進的な治療が行われていることを知っていただくため掲載にご協力をいただきました。
Q&A方式で解説していきましょう。

Q:顔の歪みや口元の出っ張りはなぜ起こるのでしょう?

A:皆さんあまりご存知ないと思いますが、この原因の多くは子供の頃(発育期)の不正咬合を大人(成長の終了)になるまで放置しておいたため顎が異常な発育をしてしまうことにあります。医学的には顎変形症という診断名になります。実際の症例で詳しく説明しましょう。

治療前:18才の時初診で来院された女性の患者さんです。

正面の写真

口内の写真


正面の顔写真では顔が歪んで見えます。これは下顎が写真で見て左にズレて発育したためです。また歯の写真では顎がズレているため上下の前歯の中心線も同様にズレています。専門的になりますが、これらのズレが起こる根本的な原因は写真で見て左側の奥歯の咬み合わせが悪いことによります。

横顔の写真では口元がかなり出っ張っています。口を閉じるのに窮屈そうに見えます。また横から見た歯の写真では前歯が反対咬合になっています。成長期に反対咬合をそのままにしておいたため、下顎が異常に大きく(長く)なってしまいました。


Q:顔の歪みや口元の出っ張りはどれ位治るのですか?

A:下の写真は同じ患者さんですが、手術前後の違いは一目瞭然だと思います。顔の歪みも無くなり、口元も自然で美しくなったのがお分かりいただける筈です。

私は今までにこのような顎変形症の患者さんを数多く治療してきましたが、全員に必ず申し上げることがあります。それはこの治療が「美容整形ではない」ことです。
そもそも手術の目的が歯の咬み合わせを正しくする(噛む機能を回復させる)ためだからです。
本来歯は顎に収まっていますが、その土台となる顎が大きく変形して(ズレて)いたら矯正だけでは正しい咬み合わせに出来ません。ですから外科の力を借りて土台のズレを治している訳ですが、このように美容的な面でも優れた効果が現れます。

※外科手術は口の中から行いますので、顔に傷が残ることはありません。信頼できる専門の病院をご紹介しています。
入院期間は約2週間程度です。学校や仕事の休みに合わせて行っていただきます。

手術前:正面の写真では顔が歪んで見える。横顔の写真では下顎が長く反対咬合のため、下の唇から下顎の皮膚にかけて出っ張ってしまう。

手術後 約2ヶ月後:顔の歪みはほぼ無くなり、横顔もすっきりした口元になりました。


実際の外科と矯正歯科の連携による治療
治療は、1,手術前の歯の矯正→2,外科手術 (顎の骨を正しい位置にする)→3,仕上げの歯の矯正の順番になります。一番時間がかかるのは手術前の歯の矯正ですが、この治療をきちんとしないと手術の際、顎を正しい位置に治せません。下の写真で各ステップを解説していきましょう。

治療前:前歯がデコボコしていて、咬み合わせは反対咬合になっています。検査の結果、下顎全体の骨を約8ミリ引っ込める手術をする予定になりました。

正面の写真

横面の写真

術前の歯の矯正歯のデコボコを全て治し、また手術の際に上下の歯がうまく咬み合うように歯を動かします(この治療が下手だと手術がうまくいきません)。顎を引っ込める手術の前ですから、咬み合わせはまだ反対咬合です。

正面の写真

横面の写真

口の中から手術をしますので、顔に傷がつきません。技術の優れた専門の病院で行いますが2週間弱の入院が必要ですので、患者さんの休みに合わせて行います。

この時点で手術します。
口の中から手術をしますので、顔に傷がつきません。技術の優れた専門の病院で行いますが2週間弱の入院が必要ですので、患者さんの休みに合わせて行います。

手術前:正面の写真では顔が歪んで見える。横顔の写真では下顎が長く反対咬合のため、下の唇から下顎の皮膚にかけて出っ張ってしまう。

正面の写真

横面の写真

手術後:手術後の歯の矯正顎を引っ込める手術が終り、反対咬合が治りました。この後は上と下の歯が全体的に正しく咬み合うように仕上げの矯正をしていきます。

治療後の状態:どうですか?きれいでしょ!これで咬み合わせも、顔の歪みも、口元の出っ張りも全て治りました。自信をもって生活できます。

正面の写真

横面の写真


歯周病で失いそうになった歯を救う

20代でも歯周病の危険性があります。
忙しい現代人はどうしても不規則な生活になり易いものです。気がつかない内に歯周病が進行していることがあります。
食後の歯みがきをつい忘れていたり、偏った食事をしたり、肥満のためいびきをかきやすい方(唾液の量が減少して口の中が乾燥する)などは要注意です。
また歯周病菌があまりに増えると他の臓器に感染して生命の危険にもさらされる可能性が指摘されています。
歯が急にグラグラしはじめたら、それは歯だけの問題でなく体の健康に対する注意信号と言えます。

歯がグラグラするだけでなく、歯と歯の間に大きな隙間が出来てしまう。
もともと歯並びや咬み合わせの悪い方が歯周病になると、このような症状が一気に進行してしまいます。若いからと言って決して安心はできません。実際に私が治療した例でご説明していきましょう。

治療前:27歳の男性です。正面の写真で右の上の前歯が大きく傾いて隙間が出来ています。また歯の内側の写真では歯列から完全にはみ出しています(矢印)。この歯を触ってみるとグラグラして抜け落ちそうな状態でした。昔はきれいに並んでいたのに、ここ数年前から急におかしくなったそうです。

正面の写真

上の歯を内側から取った写真

何故こうなるのでしょうか?
これは歯周病に加え、もともとの歯の咬み合わせが悪いためと思われます。一見きれいに歯が並んで見えても咬み合わせがいいとは限りません。
歯は根の周りの骨に支えられています。多少咬み合わせが悪くても周りの骨が丈夫ならそれほど歯はズレていきません。
しかし歯周病は骨がやせて(溶けて)いく病気です。土台が弱くなり、咬み合わせが悪ければ異常な力が歯に加わりますからどんどんズレてしまいます。

治療の手順:矯正治療を始める前に歯の根や歯茎をきれいにしていきます。重症の方は歯周病の専門医をご紹介しています。歯を清潔に保てる環境ができたら矯正(歯を動かす)治療のスタートです。下の写真でお分かりの通り、正しい位置に歯が動いていきます。

正面の写真

上の歯を内側から取った写真

治療後:歯周病と悪い咬み合わせにより抜けそうになっていた歯を正しい位置に動かし助けることが出来ました。また写真ではわかりませんがズレていた歯に負担がかからないように、咬み合わせで強くぶつかる部分を微調整していきます。再発を防ぐため患者さんにも歯と周りの歯茎を清潔に保ってもらうためのブラッシングを習慣づけていただきます。

矯正歯科治療は歯並びをきれいにすることだけが目的ではありません。
咬み合わせを正しくできることに大きな価値があります。
この例のように咬み合わせが悪いため若くして歯周病になり、歯を失いそうになる患者さんが多くいます。
矯正歯科治療は美容面だけでなく、正しい咬み合わせにすることにより歯を長持ちさせることができる治療なのです。


当院で使用している代表的な器具の紹介

目立たない最新の矯正器具

全体の歯を矯正する時に、一番良く使われる矯正器具です。
私が矯正器具をつけているの、わかりますか?
目立つから矯正がイヤ!なんて時代遅れカナ?

実際の私の口の中です。笑ったときに見える範囲はせいぜい黄色の範囲です。
目立つ場所は透明の器具を使いますから安心です。

院長からのコメント:
当院の歯科衛生士さんに登場していただきましたが、小学校高学年以上から大人の患者さんまで全員このような透明な矯正装置を使っています。普段の生活で他人から矯正器具をほとんど気づかれることはありません。ただしこの透明な器具も食事の際に壊れやすいと言う欠点がありますので、奥歯には丈夫な金属製の器具を使います。
※費用は変わりません。


3D矯正装置(米国Wilson博士考案)

当院の最大の特徴である3D装置をご紹介します。この器具は歯の裏側につけますから全く目立ちません。詳しくはここをクリックしてください。

仕事の都合などで、どうしても歯の外側に器具をつけられない方へ。

下の写真のように歯の裏側につける治療法があります。外見上は全く目立ちません。 ただしこの装置は万能ではなく、症状によっては使えなかったり、外側につける装置と比べて治療時間が長くかかることがありますので、よく相談してから決める必要があります。

外見からは全く目立ちません

歯の裏側に器具をつけます



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